2005/12/29
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新刊.com 1月号
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新刊.com をお届けします。
本年最後の発行です。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
■□■今月号のもくじ
□週刊読書人・2006年1月の主な企画
■新刊案内
□ ●文学・文芸─国内
■ ●文学・文芸─海外
□ ●映画・演劇
■ ●歴史
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■「週刊読書人」 2006年1月の主な企画予定
●1月7日発売・13日号――雑誌20452-1/13
新春特別号対談:森まゆみ×菅聡子
〜『日本女性文学事典』刊行を機に〜
●1月13日発売・20日号――雑誌20453-1/20
新春特別インタビュー:栗本薫(中島梓)氏に聞く
※詳細は「Web週刊読書人」でどうぞ。
http://www.dokushojin.co.jp/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■新刊案内
新刊のご案内です。今月は11冊ご紹介です。
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◆◆◆文学・文芸─国内◆◆◆
●『しらはえ』 八重洋一郎 著 A5変形判カバー装・112頁
[発行]以文社 [刊行日]05/12/7取次搬入 [本体価格]1800円
[ISBN]4-7531-0184-3 C0092
[取次]ト、ニ、阪、太、栗、八木、JRC、共同流通センター
※新刊委託期間内返品可。その後は相談。
[内容]
魂の原郷・石垣島の詩人が、『夕方村』(小野十三郎賞受賞)に続いて贈る
待望の第五詩集。生と死が奇妙に共生する特異な風土を、全編自在に描き出
して読者をいざなう。
●『時の劣化を防ぐ』 江森國友 著 A5変形判カバー装・68頁
[発行]以文社 [刊行日]05/12/7取次搬入 [本体価格]1000円
[ISBN]4-7531-0183-5 C0092
[取次]ト、ニ、阪、太、栗、八木、JRC、共同流通センター
※新刊委託期間内返品可。その後は相談。
[内容]
日本の現代史詩を代表する詩人、江森國友の代表作。原文と背中合わせで大
胆な英訳も加えて、この名作を新たな次元で再発見していただきます。
[類書]
『若夏の独奏(ソロ)』八重洋一郎 著/以文社
『夕方村』八重洋一郎 著/檸檬新社
『『海港』派の青春』江森國友 著/以文社
『江森國友詩集』江森國友 著/思潮社
『風に運ばれた道』西江雅之 著/以文社
『アフリカを歩く』加納隆至ほか 編/以文社
『自由詩学』藤井貞和 著/思潮社
『物質と記憶』松浦寿輝 著/思潮社
『もうおうちへかえりましょう』穂村弘 著/小学館
『おなかほっぺおしりトメ』伊藤比呂美 著/PHP研究所
●『戦後創成期ミステリ日記』 紀田順一郎 著 四六判上製・約350頁
[発行]松籟社 [刊行日]06/1月下旬 [本体価格]2200円
[ISBN]4-87984-238-9 C0093 [取次]ト、ニ、阪、太、栗、地、JRC
[内容]
こんにち隆盛を誇る推理小説。日本でのその受容史を辿ると、戦後、全国の
ミステリ愛好家たちによって行われた活発な同人活動の影響を見のがすわけ
にはいかない。かつて大伴昌司らとミステリ同人活動を展開した著者が送る、
第一級ドキュメント。当時の活動を振り返る書き下ろしエッセイを収録。
[類書]
『書林探訪』紀田順一郎 著/松籟社
『読書三到』紀田順一郎 著/松籟社
『推理作家の出来るまで』都筑道夫 著/フリースタイル
『回想の江戸川乱歩』小林信彦 著/光文社
『江戸川乱歩と私』植草甚一 著/晶文社
●『徳富蘆花探偵小説選』<論創ミステリ叢書13>
徳富蘆花 著 A5変型判・約330頁
[発行]論創社 [刊行日]06/1月下旬 [本体価格]2500円
[ISBN]4-8460-0426-0 C0093 [取次]ト、ニ、阪、太、栗、中
※フリー入帳
[内容]
明治30〜31年にかけて「国民新聞」に掲載された、徳富蘆花の探偵物
『外交奇譚』、『探偵異聞』を収録。海外物の訳述ではあるが、蘆花の探偵
物への興味の深さが感じられる作品である。
[類書]〜論創ミステリ叢書〜
『平林初之輔探偵小説選』論創社
『甲賀三郎探偵小説選』論創社
『松本泰探偵小説選』論創社
『浜尾四郎探偵小説選』論創社
『松本恵子探偵小説選』論創社
◆◆◆文学・文芸─海外◆◆◆
●『イングリッシュ・アサシン<美術修復師ガブリエル・アロン・シリーズ>』
ダニエル・シルヴァ 著、山本光伸 訳 B6変形判並製・約400頁
[発行]論創社 [刊行日]06/1月下旬 [本体価格]2000円
[ISBN]4-8460-0557-7 C0097 [取次]ト、ニ、阪、太、栗、中
※フリー入帳
[内容]
大好評の諜報サスペンス長編、第三弾。〈中立国〉スイスの知られざる暗部
をテーマに、秘密工作員がみたび暗躍。『報復という名の芸術』、『さらば
死都ウィーン』に続き、ダニエル・シルヴァのリアル且つ重厚な筆致が冴え
る!
●『同窓会にて死す <論創海外ミステリ>』
クリフォード・ウィッティング 著 四六判上製・328頁
[発行]論創社 [刊行日]06/1/20 [本体価格]2000円
[ISBN]4-8460-0652-2 C0097 [取次]ト、ニ、阪、太、栗、中
※フリー入帳
[内容]
伝統校の同窓会――警部や大佐、聖職者等、卒業生達が一同に集う。宴の最
中、ある男が射殺された。チャールトン警部と地元警察らが、反目と協力を
繰り返しつつ、事件に迫る。“古典50選”に選ばれた幻の本格作家、ウィッ
ティングによる作品。
●『トフ氏に敬礼──トフ氏の事件簿2 <論創海外ミステリ>』
ジョン・クリーシー 著 四六判上製・240頁
[発行]論創社 [刊行日]06/1/20 [本体価格]2000円
[ISBN]4-8460-0653-0 C0097 [取次]ト、ニ、阪、太、栗、中
※フリー入帳
[内容]
『トフ氏と黒衣の女』(小社既刊)で好評を博したジョン・クリーシー=
J・J・マリックの貴族探偵が、持ち前の優雅さとケレン味で、謎の失踪事
件を小気味よく快刀乱麻!
●『つきまとう死 <論創海外ミステリ>』
アントニー・ギルバート 著 四六判上製・272頁
[発行]論創社 [刊行日]06/1/20 [本体価格]2000円
[ISBN]4-8460-0654-9 C0097 [取次]ト、ニ、阪、太、栗、中
※フリー入帳
[内容]
『証拠不十分』の免罪符を得た女は、限りなくクロに近いシロなのか、ある
いは……? 巨匠アントニー・ギルバートの手による〈弁護士クルック〉シ
リーズ中、評論家A・E・マーチが称賛した作品。
[類書]
●美術修復師ガブリエル・アロン・シリーズ
『報復という名の芸術』ダニエル・シルヴァ 著/論創社
『さらば死都ウィーン』ダニエル・シルヴァ 著/論創社
●論創海外ミステリ
『死の信託』エマ・レイサン 著/論創社
『ドリームタイム・ランド』S・H・コーティア 著/論創社
『いつ死んだのか』シリル・ヘアー 著/論創社
『ローリング邸の殺人』ロジャー・スカーレット 著/論創社
『看護婦への墓碑銘』アン・ホッキング 著/論創社
『判事とペテン師』ヘンリー・セシル 著/論創社
『断崖は見ていた』ジョセフィン・ベル 著/論創社
◆◆◆映画・演劇◆◆◆
●『自由になるのは大変なのだ――インプロ・マニュアル』
今井純 著 A5判変型並製・約264頁
[発行]論創社 [刊行日]06/1月中旬 [本体価格]2000円
[ISBN]4-8460-0494-5 C0074 [取次]ト、ニ、阪、太、栗、中、弘、共
※フリー入帳
[内容]
“現実”は、いつだってあなたが演じる即興芝居。「人生」という自分の
物語をうまく生きるために、数多くのハリウッドスターを生み出し、一流
企業や教育現場が採用する実践的トレーニング法を、インプロ(即興芝居)
の第一人者が紹介する。
[類書]
『演技核心論』 友澤晃一 著/論創社
『詩を生む身体 ある演劇創造教育』ジャック・ルコック 著/而立書房
『ハロー・グッバイ〜高橋いさを短編戯曲集』高橋いさを 著/論創社
『バンク・バン・レッスン』高橋いさを 著/論創社
『演技と演出』平田オリザ 著/講談社
●『オリジナル・パラダイス──原作小説の映画館』
高橋いさを 著 四六判上製・226頁
[発行]論創社 [刊行日]06/1月下旬 [本体価格]2000円
[ISBN]4-8460-0620-4 C0074 [取次]ト、ニ、阪、太、栗、中
※フリー入帳
[内容]
原作小説はいかに映画化されたか? 『深夜の告白』、『悪魔のような女』
から『シンプル・プラン』まで、映画化された54本の原作小説を題材に
「すぐれた脚色」を検証する。
[類書]
『ステージ・ストラック―舞台劇の映画館』高橋いさを 著/論創社
『映画が教えてくれた スクリーンが語る演技論』高橋いさを 著/論創社
『映画が教えてくれた スクリーンが語る演技論』高橋いさを 著/論創社
『あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント』鴻上尚史 著/講談社
『発声と身体のレッスン』鴻上尚史 著/白水社
◆◆◆歴史◆◆◆
●『欧米人捕虜と赤十字活動──パラヴィチーニ博士の復権』
大川四郎 訳/編 A5判・256頁
[発行]論創社 [刊行日]06/1月上旬 [本体価格]5000円
[ISBN]4-8460-0671-9 C0031 [取次]ト、ニ、阪、太、栗、中、弘、共
※フリー入帳
[内容]
戦争末期に生まれた“ナチスより残虐な日本”というイメージは、今日でも
流布している。欧米の重要資料を初めて翻訳し、事実の解明と反論を試みた
画期的な書!
[類書]
『戦陣訓の呪縛』ウルリック・ストラウス 著/中央公論新社
『さらば太平洋戦争』C.R.パイン 著/近代文芸社
『捕虜の虐待と優遇』野村健二 著/平和文化
『捕虜』パウル・カレルほか 著/学研
『ゴースト・ソルジャーズ』ハンプトン・サイズ 著/光文社
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