2004/4/30
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新刊.com 5月号
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新刊.com 5月号をお届けします。
連休に旅行をされる方は、車内で/機内で読む本として、どのようなものを
えらんでいるのでしょう。ゴールデンウィークと、盆正月の帰省時期、夏休
みなどで、選ばれる本のタイプに共通性は見られるのでしょうか。
■□■今月号のもくじ
□週刊読書人・5月の主な企画
■新刊案内
□ ●哲学・思想
■ ●文学─日本
□ ●文学─海外
■ ●演劇
□ ●社会
■ ●福祉
□ ●歴史
■ ●国際
□ ●その他
■
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■「週刊読書人」・5月の主な企画予定
●5月14(7日合併)日号/4月30日発売
対談=森達也×斎藤美奈子
森達也著『池袋シネマ青春譜』(柏書房)刊行を機に
●5月21日号/5月14日発売
対談=宮部みゆき×佐藤勝
『日本現代小説大事典』(明治書院)の刊行を機に
●5月28日号/5月21日発売
対談=佐川光晴(作家)×苅部直(政治思想史)
佐川光晴著『灰色の瞳』(講談社)刊行を機に
※詳細は「Web週刊読書人」で。
http://www.dokushojin.co.jp/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■新刊案内
新刊のご案内です。今月は22冊ご紹介です。
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◆◆◆哲学・思想◆◆◆
●『ヨーロッパ学事始め ―観念史の立場から―』 四六判・120頁
マンフレート・ブール、シャヴィエル・ティエッテ 編著・谷口伊兵衛 訳
[発行]而立書房 [刊行日]04/4月上旬 [本体価格]1500円
[ISBN]4-88059-313-3 [取次]ト、ニ、大、栗
※フリー入帖
[内容]
世界の代名詞ともいえる《ヨーロッパ》をどう捉えなおすかをテーマに、
独・伊・ポルトガル・仏・チェコなどの当代の学者が、観念史の立場から
討議したシンポジウムの記録。
[類書]
『21世紀ヨーロッパ学』支倉寿子、押村高 編著/ミネルヴァ書房
『魔女とキリスト教 ヨーロッパ学再考』上山安敏 著/講談社
『ヨーロッパ学 西欧思想の本源とその流れ』ブレッカー 著/公論社
『物語近代哲学史 クサヌスからガリレイまで』
ルチャーノ・デ・クレシェンツォ 著/而立書房
『物語中世哲学史 アウグスティヌスからオッカムまで』
ルチャーノ・デ・クレシェンツォ 著/而立書房
●『制作行為と認識の限界――行為としての自然科学』
ペーター・ヤニッヒ 著/河本英夫、直江清隆 訳 四六判・258頁
[発行]国文社 [刊行日]04/4月下旬 [本体価格]3000円(予価)
[ISBN]4-7720-0505-6
[取次]ト、ニ、大、栗、太、JRC、八木、三和、中、日教販
[内容]
著者ヤニッヒはエアランゲン構成主義を代表する一人で、本書は行為論的な
前提が自然認識の解消できない限界に直面している認識の上に知識の行為論
を展開する。
[類書]
『科学はいかにつくられたか』落合洋文 著/ナカニシヤ出版
『科学哲学のすすめ』高橋昌一郎 著/丸善
『科学哲学入門』内井惣七 著/世界思想社
『見えてきた近未来/哲学 私の最終講義』加藤尚武 著/ナカニシヤ出版
『科学と権力』I.スタンジェール 著/松籟社
●『時間への失墜〔改訂版〕』E. M. シオラン選集4
E. M. シオラン 著/金井裕 訳 四六判上製・174頁
[発行]国文社 [刊行日]04/5月下旬 [本体価格]2000円(予価)
[ISBN]4-7720-0159-X
[取次]ト、ニ、大、栗、太、JRC、八木、三和、中、日教販
[内容]
ルーマニアの地方都市に生まれ、ブカレスト大学に学んだシオランはバルカ
ンのパスカル、あるいは呪詛の人と呼ばれ、既存の思想・信仰体系への批
判、「神なき絶対」を探求するモラリストとして独特の思想を展開した。
[類書]
『異端者シオラン』パトリス・ボロン 著/法政大学出版局
『シオラン対談集』E. M. シオラン 著/法政大学出版局
『シオラン あるいは最後の人間』S.ジョドー 著/法政大学出版局
『敗者の祈祷書』E. M. シオラン 著/法政大学出版局
『レヴィナス序説』コリン・デイヴィス 著・内田樹 訳/国文社
◆◆◆文学─日本◆◆◆
●『浜尾四郎探偵小説選』 浜尾四郎 著 A5判変型・400頁
[発行]論創社 [刊行日]04/4月下旬 [本体価格]2500円
[ISBN]4-8460-0416-3 C0093 [取次]ト、ニ、大、太、栗、中、弘、共
※フリー入帳
[内容]
「法律的探偵小説」の先駆者といわれる浜尾四郎の短編を9編、探偵小説に
巻する評論・随筆を9編収録。
●『松本恵子探偵小説選』 松本恵子 著 A5判変型・340頁
[発行]論創社 [刊行日]04/5月下旬 [本体価格]2500円
[ISBN]4-8460-0419-8 C0093 [取次]ト、ニ、大、太、栗、中、弘、共
※フリー入帳
[内容]
夫・松本泰主宰の探偵雑誌の経営に協力し、いくつかの男性名を使って
創作・翻訳に尽力し、近代日本探偵小説の黎明期を駆け抜けた閨秀作家の
真価を問う初の作品集。
[類書]
『松本泰探偵小説選1』松本泰 著/論創社
『松本泰探偵小説選2』松本泰 著/論創社
『平林初之輔探偵小説選1』平林初之輔 著/論創社
『平林初之輔探偵小説選2』平林初之輔 著/論創社
『甲賀三郎探偵小説選』甲賀三郎 著/論創社
『「探偵文芸」傑作選』(光文社文庫) ミステリー文学資料館 編/光文社
『ミステリー迷宮読本』 洋泉社
『「探偵」傑作選』(光文社文庫) ミステリー文学資料館 編/光文社
『博士邸の怪事件』浜尾四郎 著/春陽堂書店
『殺人鬼』浜尾四郎 著/早川書房
◆◆◆文学─海外◆◆◆
●『ホロコースト記を読む』 佐々木美代子 著 四六判・272頁
[発行]論創社 [刊行日]04/4月上旬 [本体価格]2200円
[ISBN]4-8460-0415-5 C0097 [取次]ト、ニ、大、太、栗、中、弘、共
※フリー入帳
[内容]
14冊の対象本の書き手から教示される、計りしれないほどの勇気と忍耐
強さ、深い人間性と痛切な愛を綴る。反戦に向けた大いなるメッセージ。
[類書]
『ホロコースト全証言』グイド・クノップ 著/原書房
『ホロコーストを学びたい人のために』W.ベンツ 著/柏書房
『夜と霧』ヴィクトール・E.フランクル 著・池田香代子 訳/みすず書房
『ホロコーストの跡を訪ねる』荒井信一 文・山本耕二 写真/草の根出版会
『火ここになき灰』ジャック・デリダ 著/松籟社
●『バルカン戦争(謎の訳者の古典ポルノ1)』
ウィルヘルム・マイテル 編著・矢野正夫 訳 四六判・272頁
[発行]論創社 [刊行日]04/4月中旬 [本体価格]1500円
[ISBN]4-8460-0414-7 C0097 [取次]ト、ニ、大、太、栗、中、弘、共
※フリー入帳
[内容]
戦争による残虐と性の極限的露出。1950年前後にアンダーグラウンド的出版
社から次々と刊行された翻訳ポルノグラフィは、ことごとく発禁、摘発、押
収され、現在は入手困難に。しかしその翻訳の価値を鑑み、打ち捨てておく
には惜しい作品を「謎の訳者の古典ポルノ」叢書の第1巻として刊行する。
●『ふらんす浮世草紙(謎の訳者の古典ポルノ2)』
マルキ・ド・サド 著 四六判・200頁
[発行]論創社 [刊行日]04/5月下旬 [本体価格]1500円
[ISBN]4-8460-0417-1 C0097 [取次]ト、ニ、大、太、栗、中、弘、共
※フリー入帳
[内容]
「謎の訳者の古典ポルノ」叢書第2巻をここにおくる。サド侯爵による
小咄・おどけ話を収録した艶笑譚が満載!
[類書]
『カストリ新聞』新聞資料ライブラリー/大空社
『戦後メディアの読み方』山中正剛、石川弘義 編/勁草書房
『幻の艶本 風俗草紙』高倉一 著/二見書房
『この官能小説がスゲェ!』
高橋源一郎と官能小説研究会 編/ベストセラーズ
『戦後「翻訳」風雲録』宮田昇 著/本の雑誌社
『ポルノグラフィの発明』リン・ハント 著/ありな書房
『オン・セックス 鹿島茂対話集』鹿島茂 著/飛鳥新社
『ポルノと検閲』アン・スニトウほか 著/青弓社
『定本発禁本 書物とその周辺』城市郎 著/平凡社
『活字のエロ事師たち』城市郎 著/沖積舎
◆◆◆演劇◆◆◆
●『ヒトミ』〈キャラメル・ライブラリーVol.11〉
成井豊+真柴あずき 著 四六判・288頁
[発行]論創社 [刊行日]04/4月下旬 [本体価格]2000円
[ISBN]4-8460-0485-6 C0074 [取次]ト、ニ、大、太、栗、中、弘、共
※フリー入帳
[内容]
交通事故で首の骨を折り、全身麻痺になったピアノ教師のヒトミ。大学病院
の研究チームが開発した装置“ハーネス”を付けることで体を動かせるよう
になるが……。『マイ・ベル』を併録。四月から始まるスプリング・ツアー
に合わせて刊行。
[類書]
『アローン・アゲイン』成井豊、真柴あずき 著/論創社
『嵐になるまで待って』成井豊 著/論創社
『ナツヤスミ語辞典』成井豊 著/白水社
『成井豊のワークショップ』成井豊 著/演劇ぶっく社
『愚者には見えないラ・マンチャの王様の裸』横内謙介 著/カモミール社
◆◆◆社会◆◆◆
●『<読書国民>の誕生』 永嶺重敏 著 四六判・296頁
[発行]日本エディタースクール出版部 [刊行日]04/4/2
[本体価格]2800円 [ISBN]4-88888-340-8
[取次]ト、ニ、大、太、栗、地、JRC、出版物共同流通センター
[内容]
近代日本の活字メディアと読書文化は、明治30年代にひとつの重要な転回点
を通過する。活字メディアの流通、ツーリズム、読書装置の普及という三つ
の視点から読書文化の変容過程を分析、<読書国民>の誕生を提示する。
[類書]
『モダン都市の読書空間』永嶺重敏 著/日本エディタースクール出版部
『OD版 雑誌と読者の近代』永嶺重敏 著/日本エディタースクール出版部
『大衆紙の源流 明治期小新聞の研究』土屋礼子 著/世界思想社
『メディアの中の読者 読書論の現在』和田敦彦 著/ひつじ書房
『書物の近代』紅野謙介 著/筑摩書房
●CDブックス『日本国憲法前文と九条の歌』 A5判変型・30頁、CD付き
うた/きたがわてつ 寄稿/森村誠一、早乙女勝元、ジェームス三木
写真/田辺順一
[発行]あけび書房 [刊行日]04/4/10 [本体価格]1400円
[ISBN]4-87154-051-0 c0036
[取次]ト、二、大、太、栗、中、教、官、JRCほか
※フリー入帳
[内容]
憲法前文と9条そのものをのびやかで崇高な歌に。そのCDと森村誠一、
ジェームス三木らの寄稿による本のセット。永六輔、山田洋次、小林カツ代
氏らが絶賛・推薦。各方面で大反響必至!
[類書]
CDブックス『昨日生まれたブタの子が』笠木透 著/あけび書房
『日本国憲法の心とはなにか』川村俊夫 著/あけび書房
『「憲法九条」国民投票』今井一 著/集英社
『読む。書く。護る。「憲法前文」のつくり方』大塚英志 編著/角川書店
『武力信仰からの脱却』伊藤成彦 著/影書房
●『21世紀の大学─開かれた知の拠点へ』中嶋嶺雄 著 四六判・256頁
[発行]論創社 [刊行日]04/5月中旬 [本体価格]1500円
[ISBN]4-8460-0503-8 C0037 [取次]ト、ニ、大、太、栗、中、弘、共
※フリー入帳
[内容]
日本初の公立大学法人「国際教養大学」の学長による待望の大学改革論。
東京外語大学学長時代にした大学行政の体験をもとに、国公立大学を活性
化させる大胆な提言を打ち立てる。
[類書]
『廃墟のなかの大学』ビル・レディングズ 著/法政大学出版局
『大学の倫理』蓮実重彦ほか 編/東京大学出版会
『大学改革の現在』有本章、山本真一 編著/東信堂
『大学改革がわかる。』朝日新聞社
『今、日本の大学をどうするか』日下公人ほか 著/自由国民社
◆◆◆福祉◆◆◆
●『許すな! 年金大改悪』 公文昭夫 著 A5判・128頁
[発行]あけび書房 [刊行日]04/4/15 [本体価格]1400円
[ISBN]4-87154-052-9 c3036
[取次]ト、二、大、太、栗、中、教、官、JRCほか
※フリー入帳
[内容]
7月総選挙の最大争点でもある年金「改革」。年金「改革」法案の
とんでもなさをわかりやすく整理。真の年金改革の方策をズバリ示す。
最新資料満載!
[類書]
『高齢化社会はこうすれば支えられる』川上則道 著/あけび書房
『スウェーデンはなぜ生活大国になれたのか』竹崎孜 著/あけび書房
『年金を問う』日本経済新聞社 編/日本経済新聞社
『21世紀の公私年金政策』渡部記安 著/ひつじ書房
『社会福祉のゆくえを読む』伊藤周平 著/大月書店
●『生活保護「改革」の焦点は何か』 A5判・112頁
竹下義樹、大友信勝、布川日佐史ほか 著
[発行]あけび書房 [刊行日]04/4/15 [本体価格]1400円
[ISBN]4-87154-053-7 c3036
[取次]ト、二、大、太、栗、中、教、官、JRCほか
※フリー入帳
[内容]
生活保護制度が大きく変えられようとしている。生活保護受給者だけでなく
国民生活全体にどう影響するのか? 政府内での知られざる審議の内幕を
その当事者等が明らかにする。
[類書]
『福祉が人を殺すとき』寺久保光良 著/あけび書房
『続・福祉が人を殺すとき』寺久保光良 著/あけび書房
『福祉が人を生かすとき』建石一郎 著/あけび書房
『これが生活保護だ』尾藤広喜、松崎喜良、吉永純 編著/高菅出版
『福祉の人間学』窪田暁子、高城和義 編/勁草書房
◆◆◆歴史◆◆◆
●『三国干渉以後』満川亀太郎 著 A5判変型・336頁
[発行]論創社 [刊行日]04/4月上旬 [本体価格]3500円
[ISBN]4-8460-0337-X C0021 [取次]ト、ニ、大、太、栗、中、弘、共
※フリー入帳
[内容]
近代日本の進路をめぐって交錯する思想家・ジャーナリストたちの豊かな
人間交流の記録。新発見資料3点を付す。
[類書]
『暴かれた開戦の真実:日露戦争』稲葉千晴 著/東洋書店
『庶民のみた日清・日露戦争 帝国への歩み』大浜徹也 著/刀水書房
『陸奥宗光とその時代』岡崎久彦 著/PHP研究所
『明治の事件史』中嶋繁雄 著/青春出版社
『海外の新聞にみる日韓併合』杵淵信雄 著/彩流社
◆◆◆国際◆◆◆
●『韓国人類学の百年』全京秀 著・岡田浩樹、陳大哲 訳 A5判・568頁
[発行]風響社 [刊行日]04/03/20 [本体価格]6000円
[ISBN]4-89489-026-7 [取次]地・八・JRC
※地方小扱いは買い切り
[内容]
植民地期・戦後の動乱・分断と、描くことの困難な自画像にあえて挑戦した
渾身の著作。丹念かつ冷静な歴史の発掘から、民族への真摯な問いかけが
浮かび上がる。
[類書]
『両班 変容する韓国社会の文化人類学的研究』岡田浩樹 著/風響社
『韓国朝鮮の歴史と社会』吉田光男 著/日本放送出版協会
『韓国と韓国人』池明観 著/アドニス書房
『W杯サッカーの熱狂と遺産』黄順姫 著/世界思想社
『これだけは知っておきたい韓国現代史』青柳純一 著/社会評論社
●『独島(ドクト)/竹島 韓国の論理』 金学俊 著 四六判・264頁
[発行]論創社 [刊行日]04/5月中旬 [本体価格]2500円
[ISBN]4-8460-0384-1 C0031 [取次]ト、ニ、大、太、栗、中、弘、共
※フリー入帳
[内容]
日本海の孤島=竹島(韓国名、独島)をめぐる領土問題を、歴史的、国際法
的立場から、政治学者でもあり、東亜日報の社長でもある著者が、双方の論
を交えながら考察する。
[類書]
『竹島は日韓どちらのものか』下条正男 著/文芸春秋
『日本海と竹島 日韓領土問題』大西俊輝 著/東洋出版
『日本の領土』芹田健太郎 著/中央公論新社
『戦後日本の国際関係 解説と資料』藤田宏郎 編著/晃洋書房
『日本の領土問題』明石康ほか 著/自由国民社
●『ボスニアからスペインへ』 伊高浩皓 著 四六判・320頁
[発行]論創社 [刊行日]04/5月中旬 [本体価格]2500円(予価)
[ISBN]4-8460-0385-X C0036 [取次]ト、ニ、大、太、栗、中、弘、共
※フリー入帳
[内容]
20世紀の大きな内戦であった、スペイン・ボスニアの両戦争を取り上げて、
戦火止むことのない世界に向け、平和を構築するための道を探る。2004年の
スペインのテロから発した政治混乱も過去の歴史も繙いて分析する。
[類書]
『バスクとスペイン内戦』狩野美智子 著/彩流社
『スペイン内戦 政治と人間の未完のドラマ』川成洋 著/講談社
『フランス人とスペイン内戦』渡辺和行 著/ミネルヴァ書房
『国際紛争の本 いつ・どこで・何がおきたか? 5』岩崎書店
『図説バルカンの歴史』柴宜弘 著/河出書房新社
◆◆◆その他◆◆◆
●『猫──猫と歴史家と二度目の妻』
アテナイス・ミシュレ 著 四六判・232頁
[発行]論創社 [刊行日]04/4月中旬 [本体価格]2200円
[ISBN]4-8460-0412-0 C0098 [取次]ト、ニ、大、太、栗、中、弘、共
※フリー入帳
[内容]
著名な歴史家ミシュレの妻がネコをみつめ、ネコと語る。百匹のネコに飼わ
れたミシュレ夫人の猫に対する深い愛情が綴られた豊潤な猫日誌。
[類書]
『猫と馬の居る書斎』柳瀬尚紀 著/自由国民社
『今は昔、猫と私の関係』三枝 和子 著/講談社
『ヒトのオスは飼わないの?』米原万里 著/講談社
『猫ばっか』佐野洋子 著/講談社
『だから猫はやめられない』吉本由美 著/ストセラーズ
●『タバコ病辞典――吸う人も吸わない人も危ない』
加濃正人 編・松崎道幸、渡辺文学 監修 A5判並製・592頁
[発行]有限会社実践社 [刊行日]04/5/5 [本体価格]2000円
[ISBN]4-913043-72-3 [取次]地方小
[内容]
詳細なリスク調査に基づき、タバコが与える健康被害を網羅。裏付けとなる
医学論文の出典を明記しました。止めたい人、止めさせたい人、医療関係者
の患者指導に必携。小児喫煙が増加する昨今、お母さんや学校の先生方にも
読んで頂きたい本です。
[類書]
『COPDの早期発見と治し方』木田厚、村田朗 著/主婦と生活社
『がんになる人ならない人』津金昌一郎 著/講談社
『肺がん脅威の新世紀を生きるために』矢野篤次郎 著/文芸社
『女性とたばこの害』中野哲 著/東京図書出版会
『子どもにゼッタイ吸わせない禁煙セラピー 』A.カー 著/ロングセラーズ
●『スペイン・サンティアゴ巡礼の旅』 滝口鉄夫 著 四六判・304頁
[発行]論創社 [刊行日]04/5月上旬 [本体価格]2500円
[ISBN]4-8460-0338-8 C0026 [取次]ト、ニ、大、太、栗、中、弘、共
※フリー入帳
[内容]
フォトジャーナリストである著者が、フランス、ポルトガル、地中海などの
ルートから、聖地サンティアゴへ向けて写し出した、歴史の息吹を心に刻む
写真紀行。教会・聖堂など100点の写真を掲載。
[類書]
『聖書の旅』滝口鉄夫 著/小学館
『イコンの道 ビザンティンからロシアへ』川又一英 著/東京書籍
『印度放浪』藤原新也 著/朝日新聞社
『アフガンの子供たち 写真集』井沢雄一郎 著/第三書館
『少女マギー』吉田ルイ子 著/ポプラ社
●『尿療法革命』 マーサ・M・クリスティ A5判並製・360頁
[発行]論創社 [刊行日]04/5月下旬 [本体価格]2800円(予価)
[ISBN]4-8460-0548-8 C0047 [取次]ト、ニ、大、太、栗、中、弘、共
※フリー入帳
[内容]
最も古典的な健康療法とされる尿療法。世界中でかなりの隠れ実践者がいる
といわれている。本書はそのアメリカ篇。科学的なデータを豊富に提示し、
その効果を紹介。生活病に悩まされる現代人にお薦めの一冊!
[類書]
『アマロリ フランス版尿療法のすすめ』ドクター・ソレイユ 著/論創社
『尿療法驚くべきこの効果』中尾良一ほか 著/ロングセラーズ
『奇跡が起こる尿療法』中尾良一 編/マキノ出版
『統合医療のすすめ』山本竜隆 著/東京堂出版
『ナチュラルに高める免疫力』ベス・マッキーン 著/産調出版
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