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新刊.com
2004-03-31 : 【新刊.com 2004/4】
                             2004/3/31
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           新刊.com   4月号     
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新刊.com 4月号をお届けします。
新生活を、新しい土地ではじめた方々も多いことでしょう。
いまごろは、生活圏のなかで、自分にあった書店、CD店、映画館を、探して
いるころでしょうか。

■□■今月号のもくじ
□週刊読書人・4月の主な企画
■新刊案内
□ ●哲学・思想
■ ●文学─日本
□ ●文学─海外
■ ●演劇
□ ●言語
■ ●社会
□ ●福祉
■ ●芸術
□ ●歴史
■ ●国際・世界


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■「週刊読書人」・4月の主な企画予定

●4月9日号(4/2日発売)
 ・〈闘う時評家〉福田和也インタビュー

●4月16日号(4/9日発売)
 ・東京国際ブックフェアー特集号

●4月23日号(4/16日発売)
 ・「話題の書『戦争が遺したもの』を読む」 橋爪大三郎

●4月30日号(4/23日発売)
 ・「座談会・〈網野史学〉再考」 福井憲彦・成田龍一・橋本裕之

※最新情報は、http://www.dokushojin.co.jp/  へ。

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■新刊案内

新刊のご案内です。今月は20冊ご紹介です。
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◆◆◆哲学・思想◆◆◆
●『丸山思想史学の位相』   池田元 著   四六判・332頁
[発行]論創社   [刊行日]04/3/10   [本体価格]3000円
[ISBN]4-8460-0381-7 C0031   [取次]ト、ニ、大、太、栗、中、弘、共
※フリー入帳

[内容]
丸山真男の〈絶対者〉と〈共同体=中間集団〉の論理に着目し、政治思想史
と民衆思想史の結合を試行する内在的批判の書。丸山の論理構成をたどり、
その止揚方向を検討する。

[類書]
『丸山真男と戸坂潤』今井伸英 著/論創社
『論理の方法 社会科学のためのモデル』小室直樹 著/東洋経済新報社
『福沢諭吉と丸山真男』安川寿之輔 著/高文研
『丸山真男の思想史学』板垣哲夫 著/吉川弘文館
『丸山真男八・一五革命伝』松本健一 著/河出書房新社


●『ヨーロッパ学事始め ―観念史の立場から―』  四六判・120頁
 マンフレート・ブール、シャヴィエル・ティエッテ 編著・谷口伊兵衛 訳
[発行]而立書房   [刊行日]04/4月上旬   [本体価格]1500円
[ISBN]4-88059-313-3    [取次]ト、ニ、大、栗
※フリー入帖

[内容]
世界の代名詞ともいえる《ヨーロッパ》をどう捉えなおすかをテーマに、
独・伊・ポルトガル・仏・チェコなどの当代の学者が、観念史の立場から
討議したシンポジウムの記録。

[類書]
『21世紀ヨーロッパ学』支倉寿子、押村高 編著/ミネルヴァ書房
『魔女とキリスト教 ヨーロッパ学再考』上山安敏 著/講談社
『ヨーロッパ学 西欧思想の本源とその流れ』ブレッカー 著/公論社
『物語近代哲学史 クサヌスからガリレイまで』
     ルチャーノ・デ・クレシェンツォ 著/而立書房
『物語中世哲学史 アウグスティヌスからオッカムまで』
     ルチャーノ・デ・クレシェンツォ 著/而立書房


●『制作行為と認識の限界――行為としての自然科学』
  ペーター・ヤニッヒ 著/河本英夫、直江清隆 訳   四六判・258頁
[発行]国文社   [刊行日]04/4月下旬   [本体価格]3000円(予価)
[ISBN]4-7720-0505-6
[取次]ト、ニ、大、栗、太、JRC、八木、三和、中、日教販

[内容]
著者ヤニッヒはエアランゲン構成主義を代表する一人で、本書は行為論的な
前提が自然認識の解消できない限界に直面している認識の上に知識の行為論
を展開する。

[類書]
『科学はいかにつくられたか』落合洋文 著/ナカニシヤ出版
『科学哲学のすすめ』高橋昌一郎 著/丸善
『科学哲学入門』内井惣七 著/世界思想社
『見えてきた近未来/哲学 私の最終講義』加藤尚武 著/ナカニシヤ出版
『科学と権力』I.スタンジェール 著/松籟社


◆◆◆文学─日本◆◆◆

●『松本泰探偵小説選2』   松本泰 著   A5判変型・400頁
[発行]論創社   [刊行日]04/3月中旬   [本体価格]2600円
[ISBN]4-8460-0411-2 C0093   [取次]ト、ニ、大、太、栗、中、弘、共
※フリー入帳

[内容]
英国遊学の経験を生かして創られた犯罪物ミステリの短編を10編、探
偵小説に関する評論・随筆を13編収録。

[類書]
『平林初之輔探偵小説選1』平林初之輔 著/論創社
『平林初之輔探偵小説選2』平林初之輔 著/論創社
『甲賀三郎探偵小説選』甲賀三郎 著/論創社
『「探偵文芸」傑作選』(光文社文庫) ミステリー文学資料館 編/光文社
『ミステリー迷宮読本』 洋泉社


●『浜尾四郎探偵小説選』   浜尾四郎 著   A5判変型・400頁
[発行]論創社   [刊行日]04/4月下旬   [本体価格]2500円
[ISBN]4-8460-0416-3 C0093   [取次]ト、ニ、大、太、栗、中、弘、共
※フリー入帳

[内容]
「法律的探偵小説」の先駆者といわれる浜尾四郎の短編を9編、探偵小説に
巻する評論・随筆を9編収録。

[類書]
『魔の怪』(べんせいライブラリー)志村有弘 編/勉誠出版
『「探偵」傑作選』(光文社文庫) ミステリー文学資料館 編/光文社
『博士邸の怪事件』浜尾四郎 著/春陽堂書店
『殺人鬼』浜尾四郎 著/早川書房
『探偵小説と日本近代』吉田司雄 編著/青弓社


●『シベリアの河上肇』   落合東朗 編著   四六判・260頁
[発行]論創社   [刊行日]04/3月上旬   [本体価格]2500円
[ISBN]4-8460-0413-9 C0093   [取次]ト、ニ、大、太、栗、中、弘、共
※フリー入帳

[内容]
第二次大戦終戦後シベリアに抑留された経験をもつ著者が、当時から精神的
支柱としてきた河上肇の詩、およびその背景にある思想に関して、長年の想
いを語る。

[類書]
『石原吉郎のシベリア』落合東朗 著/論創社
『シベリアの「日本新聞」 ラーゲリの青春』落合東朗 著/論創社
『生き急ぐ スターリン獄の日本人』内村剛介 著/講談社
『死のラーゲリから生還して』徳山光夫 著/東峰書房
『河上肇 21世紀に生きる思想』加藤周一ほか 著/かもがわ出版


◆◆◆文学─海外◆◆◆


●『ハイネのおしゃべりな身体(からだ)』木庭宏 著  四六判・456頁
[発行]松籟社   [刊行日]04/2/23   [本体価格]3400円+税
[ISBN]4-87984-227-3 C0098   [取次]ト、ニ、大、太、栗、地、JRC

[内容]
ハイネ散文作品中の「身体」に関わるレトリックに焦点を当て、詩人にして
ジャーナリスト、ハイネにおいてこそ現出しえた“文学とジャーナリズムの
融合”を抉り出す。

[類書]
『ハイネ 挑発するアポリア』木庭宏 著/松籟社
『ハイネの見た夢』木庭宏 著/日本放送出版協会
『ルテーチア』ハインリヒ・ハイネ 著、木庭宏 責任編集/松籟社
『ハイネとベルネ』木庭宏 著/松籟社
『ハイネとオルテガ』木庭宏 著/松籟社


●『少年たちのアメリカ−思春期文学の帝国と<男>−』
     吉田純子 著    四六判並製・294頁
[発行]阿吽社   [刊行日]04/2/28   [本体価格]2500円
[ISBN]4-900590-79-7 C0098   [取次]ト、ニ、大
※返品はすべてお受けいたします

[内容]
アメリカ神話のヒーローの男らしさが、帝国アメリカのイデオロギー
(単独主義など)の教化に如何に使われてきたか、文化論的に考察。

[類書]
『アメリカ児童文学 家族探しの旅』吉田純子 著/阿吽社
『ねむり姫がめざめるとき』
ロバータ・シーリンガー・トライツ 著・吉田純子、川端有子 監訳/阿吽社
『増補 赤頭巾ちゃんは森を抜けて』
J・ザイプス 著・廉岡糸子、横川寿美子、吉田純子 訳/阿吽社
『家なき子の物語』
J・グリスウォルド著・遠藤育枝、廉岡糸子、吉田純子 訳/阿吽社
『ハックルベリ・フィンの冒険』トウェイン 著・加島祥造 訳/筑摩書房


●『ホロコースト記を読む』   佐々木美代子 著   四六判・272頁
[発行]論創社   [刊行日]04/4月上旬   [本体価格]2200円
[ISBN]4-8460-0415-5 C0097   [取次]ト、ニ、大、太、栗、中、弘、共
※フリー入帳

[内容]
14冊の対象本の書き手から教示される、計りしれないほどの勇気と忍耐
強さ、深い人間性と痛切な愛を綴る。反戦に向けた大いなるメッセージ。

[類書]
『ホロコースト全証言』グイド・クノップ 著/原書房
『ホロコーストを学びたい人のために』W.ベンツ 著/柏書房
『夜と霧』ヴィクトール・E.フランクル 著・池田香代子 訳/みすず書房
『ホロコーストの跡を訪ねる』荒井信一 文・山本耕二 写真/草の根出版会
『火ここになき灰』ジャック・デリダ 著/松籟社


●『バルカン戦争 (謎の訳者の古典ポルノ1)』
    ウィルヘルム・マイテル 編著・矢野正夫 訳   四六判・272頁
[発行]論創社   [刊行日]04/4月中旬   [本体価格]1500円
[ISBN]4-8460-0414-7 C0097   [取次]ト、ニ、大、太、栗、中、弘、共
※フリー入帳

[内容]
戦争による残虐と性の極限的露出。1950年前後にアンダーグラウンド的出版
社から次々と刊行された翻訳ポルノグラフィは、ことごとく発禁、摘発、押
収され、現在は入手困難に。しかしその翻訳の価値を鑑み、打ち捨てておく
には惜しい作品を「謎の訳者の古典ポルノ」叢書の第一巻として刊行する。

[類書]
『カストリ新聞』新聞資料ライブラリー/大空社
『戦後メディアの読み方』山中正剛、石川弘義 編/勁草書房
『幻の艶本 風俗草紙』高倉一 著/二見書房
『この官能小説がスゲェ!』
     高橋源一郎と官能小説研究会 編/ベストセラーズ
『戦後「翻訳」風雲録』宮田昇 著/本の雑誌社


◆◆◆演劇◆◆◆
●『ヒトミ』〈キャラメル・ライブラリーVol.11〉
      成井豊+真柴あずき 著   四六判・288頁
[発行]論創社   [刊行日]04/4月下旬   [本体価格]2000円
[ISBN]4-8460-0485-6 C0074   [取次]ト、ニ、大、太、栗、中、弘、共
※フリー入帳

[内容]
交通事故で首の骨を折り、全身麻痺になったピアノ教師のヒトミ。大学病院
の研究チームが開発した装置“ハーネス”を付けることで体を動かせるよう
になるが……。『マイ・ベル』を併録。四月から始まるスプリング・ツアー
に合わせて刊行。

[類書]
『アローン・アゲイン』成井豊、真柴あずき 著/論創社
『嵐になるまで待って』成井豊 著/論創社
『ナツヤスミ語辞典』成井豊 著/白水社
『成井豊のワークショップ』成井豊 著/演劇ぶっく社
『愚者には見えないラ・マンチャの王様の裸』横内謙介 著/カモミール社


◆◆◆言語◆◆◆

●『心から言葉へ』   柴崎律 著   四六判・208頁
[発行]論創社   [刊行日]04/3/20   [本体価格]2500円
[ISBN]4-8460-0545-3 C0081   [取次]ト、ニ、大、太、栗、中、弘、共
※フリー入帳

[内容]
幼児の言語獲得過程を考察した「初期言語獲得論の試み」など、時枝誠記、
三浦つとむの言語理論復権をめざす論考。チョムスキー批判や差別語につ
いての文章を収める。

[類書]
『知恵おくれと自閉』柴崎律 著/社会評論社
『改稿国語教育の方法』時枝誠記 著/有精堂
『日本語はどういう言語か』三浦つとむ 著/季節社
『意識と言語』宮田和保 著/桜井書店
『胸中にあり火の柱 三浦つとむの遺したもの』横須賀寿子 著/明石書店


◆◆◆社会◆◆◆

●『不美人論』   藤野美奈子、西研 著   四六判並製・272頁
[発行]径書房   [刊行日]04/3/5   [本体価格]1500円
[ISBN]4-7705-0185-4 C0036
[取次]ト、ニ、大、太、栗、中、三和、八木
※フリー入帳

[内容]
ブスに未来はあるか?「ブスだとオチンチンが立たない」と言われた漫
画家と、気鋭の哲学者がブスについて徹底考察。ブスとブオトコ、必読!

[類書]
『新婚合宿』藤野美奈子 著/メディアファクトリー
『哲学は何の役に立つのか』西研・佐藤幹夫 著/洋泉社
『負け犬の遠吠え』酒井順子 著/講談社
『美人画報ワンダー』安野モヨコ 著/講談社
『綺麗のきほん』大高博幸 著/青春出版社


●『<読書国民>の誕生』   永嶺重敏 著   四六判・296頁
[発行]日本エディタースクール出版部   [刊行日]04/4/2
[本体価格]2800円    [ISBN]4-88888-340-8
[取次]ト、ニ、大、太、栗、地、JRC、出版物共同流通センター

[内容]
近代日本の活字メディアと読書文化は、明治30年代にひとつの重要な転回点
を通過する。活字メディアの流通、ツーリズム、読書装置の普及という三つ
の視点から読書文化の変容過程を分析、<読書国民>の誕生を提示する。

[類書]
『モダン都市の読書空間』永嶺重敏 著/日本エディタースクール出版部
『OD版 雑誌と読者の近代』永嶺重敏 著/日本エディタースクール出版部
『大衆紙の源流 明治期小新聞の研究』土屋礼子 著/世界思想社
『メディアの中の読者 読書論の現在』和田敦彦 著/ひつじ書房
『書物の近代』紅野謙介 著/筑摩書房


●CDブックス『日本国憲法前文と九条の歌』 A5判変型・30頁、CD付き
 うた/きたがわてつ 寄稿/森村誠一、早乙女勝元、ジェームス三木
 写真/田辺順一
[発行]あけび書房   [刊行日]04/4/10   [本体価格]1400円
[ISBN]4-87154-051-0 c0036
[取次]ト、二、大、太、栗、中、教、官、JRCほか
※フリー入帳

[内容]
憲法前文と9条そのものをのびやかで崇高な歌に。そのCDと森村誠一、
ジェームス三木らの寄稿による本のセット。永六輔、山田洋次、小林カツ代
氏らが絶賛・推薦。各方面で大反響必至!

[類書]
CDブックス『昨日生まれたブタの子が』笠木透 著/あけび書房
『日本国憲法の心とはなにか』川村俊夫 著/あけび書房
『「憲法九条」国民投票』今井一 著/集英社
『読む。書く。護る。「憲法前文」のつくり方』大塚英志 編著/角川書店
『武力信仰からの脱却』伊藤成彦 著/影書房


◆◆◆福祉◆◆◆

●『許すな! 年金大改悪』  公文昭夫 著  A5判・128頁
[発行]あけび書房   [刊行日]04/4/15   [本体価格]1400円
[ISBN]4-87154-052-9 c3036
[取次]ト、二、大、太、栗、中、教、官、JRCほか
※フリー入帳

[内容]
7月総選挙の最大争点でもある年金「改革」。年金「改革」法案の
とんでもなさをわかりやすく整理。真の年金改革の方策をズバリ示す。
最新資料満載!

[類書]
『高齢化社会はこうすれば支えられる』川上則道 著/あけび書房
『スウェーデンはなぜ生活大国になれたのか』竹崎孜 著/あけび書房
『年金を問う』日本経済新聞社 編/日本経済新聞社
『21世紀の公私年金政策』渡部記安 著/ひつじ書房
『社会福祉のゆくえを読む』伊藤周平 著/大月書店


●『生活保護「改革」の焦点は何か』  A5判・112頁
   竹下義樹、大友信勝、布川日佐史ほか 著
[発行]あけび書房   [刊行日]04/4/15   [本体価格]1400円
[ISBN]4-87154-053-7 c3036
[取次]ト、二、大、太、栗、中、教、官、JRCほか
※フリー入帳

[内容]
生活保護制度が大きく変えられようとしている。生活保護受給者だけでなく
国民生活全体にどう影響するのか? 政府内での知られざる審議の内幕を
その当事者等が明らかにする。

[類書]
『福祉が人を殺すとき』寺久保光良 著/あけび書房
『続・福祉が人を殺すとき』寺久保光良 著/あけび書房
『福祉が人を生かすとき』建石一郎 著/あけび書房
『これが生活保護だ』尾藤広喜、松崎喜良、吉永純 編著/高菅出版
『福祉の人間学』窪田暁子、高城和義 編/勁草書房


◆◆◆芸術◆◆◆

●『マリオ・A 日本美術家』   マリオ・A 著   A4判・144頁
[発行]論創社   [刊行日]04/3/20   [本体価格]5000円
[ISBN]4-8460-0435-X C0070   [取次]ト、ニ、大、太、栗、中、弘、共
※フリー入帳

[内容]
日本を中心に、ドイツと日本を行き来しながら世界的に活躍する美術家
マリオ・Aの1996〜2004年の作品集。スイス生まれのドイツ人が“日本の
アーティスト”になるまでの軌跡。

[類書]
『カメラの前のモノローグ』
         埴谷雄高ほか 著、マリオ・A 聞き手・写真/集英社
『細江英公の写真 1950-2000』細江英公 著/共同通信社
『ラテックス・ガラテイア 空山基画集』
      空山基 著/エディシオン・トレヴィル
『Mono Aquirax』宇野亜喜良 画、浜田高志 監修/愛育社
『人形作家』四谷シモン 著/講談社


◆◆◆歴史◆◆◆

●『三国干渉以後』満川亀太郎 著   A5判変型・336頁
[発行]論創社   [刊行日]04/4月上旬   [本体価格]3500円
[ISBN]4-8460-0337-X C0021   [取次]ト、ニ、大、太、栗、中、弘、共
※フリー入帳

[内容]
近代日本の進路をめぐって交錯する思想家・ジャーナリストたちの豊かな
人間交流の記録。新発見資料3点を付す。

[類書]
『暴かれた開戦の真実:日露戦争』稲葉千晴 著/東洋書店
『庶民のみた日清・日露戦争 帝国への歩み』大浜徹也 著/刀水書房
『陸奥宗光とその時代』岡崎久彦 著/PHP研究所
『明治の事件史』中嶋繁雄 著/青春出版社
『海外の新聞にみる日韓併合』杵淵信雄 著/彩流社


◆◆◆国際・世界◆◆◆

●『大河ミシシッピ――アメリカ水文化の源泉をたどる』
       家永泰光 著      四六判・296頁
[発行]論創社   [刊行日]04/3/20   [本体価格]3000円
[ISBN]4-8460-0170-9 C0022   [取次]ト、ニ、大、太、栗、中、弘、共
※フリー入帳

[内容]
今日のアメリカの発展はミシシッピ川なしには考えられない。世界第三位の
大河の水源から河口までをたどり、その豊穣な水文化を紹介する。

[類書]
『アメリカの河川博物館』河川博物館協議会 編/山海堂
『洪水とアメリカ』米国河川研究会 編著/山海堂
『ミシシッピを知ると矛盾大国アメリカが見えてくる』
     神林毅彦 著/解放出版社
『水をめぐる人と自然 日本と世界の現場から』嘉田由紀子 著/有斐閣
『川を知る事典 日本の川・世界の川』鈴木理生 著/日本実業出版社


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  発行担当 木村 浩之
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