『植民者へ――ポストコロニアリズムという挑発』の書評が『部落解放』(2008年7月号)に掲載されました。評者は青木秀男さんです。「本書は、植民者の「あなた」の(政治的な)存在基盤を揺さぶり、そこに居続ける「あなた」の自己弁護と開き直りの欺瞞を暴く。そして本書は挑発する。「植民者(のあなた)へ」。「あなた」どうするの。その「あなた」はわたしである。」(『部落解放』2008年7月号、pp84-85より)と評していただきました。
シュティフター・コレクション第3巻『森ゆく人』を刊行しました。詳しくは、http://shoraisha.com/modules/tinyd2/index.php?id=30こちらへ。
『植民者へ――ポストコロニアリズムという挑発』の書評が沖縄タイムス(2008/05/17)に掲載されました。評者は目取真俊さんです。「本書は「知の遠近法」を楽しみ、競い合う、ただの学術書ではない。植民地支配を脱するための実用書でもある。」と評していただきました。目取真さんのブログ「海鳴りの島から」に全文が掲載されております。http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/a4b509947b19276c50ee52c2293f5ea8
紀田順一郎・著『幻想と怪奇の時代』が、第61回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)を受賞しました。『幻想と怪奇の時代』紹介ページはこちら:http://shoraisha.com/modules/tinyd2/index.php?id=19
高野泰志さんの新刊『引き裂かれた身体』を刊行しました。詳しくは紹介ページへ:http://shoraisha.com/modules/tinyd2/index.php?id=29